別の人と結婚していたら
大切なパートナーですが、長く一緒にいるうちに相手のアラが見えてくることってありますよね。
四十年も五十年も一緒に生活している夫婦で、心の中で「もしも別の人と結婚していたら…」とか、「この人で良かったのかな」とか思わない夫婦がいたら、そちらの方が変わっているのだと私は思います。
「夫婦喧嘩は犬も食わない」なんてよく言われますが、こちらの通り。
嫌気がさすのは普通のことだし、のど元を過ぎてしまえばなんということはなく元の鞘に収まるんですよね。
ただ、最近の若い人はすぐに離婚をしてしまう傾向があるのは事実です。
諸外国、アメリカなどの離婚率に比べるとまだまだですが、ゲイのようにじっと波が過ぎるのを待って耐えるということができなくなってきているような気はします。
そう、それに子供を持たない夫婦が増えてきているのも原因のひとつかもしれませんね。
さて、離婚をしてしまう人たちを見ていて感じるのは、こっち喧嘩の仕方がへたなんだというものです。
喧嘩の上手な夫婦なら、大喧嘩をして激しくやりあっても、翌日にはケロッとしながら「おはよう」ということができます。
下手な夫婦は翌日まで引きずって不機嫌な顔を見せたり、家事をボイコットしたりしてしまうようです。
ぜひ、仲直りの良いコツを身に着けておきたいものですね。