重い女
今まで書いてきた事は、あくまで私の目線と心。
実際彼が何を考えていたのかなんて、
今もわかりません^^(笑)
そして事件?は起きました・・・。
花子さんはもうすでに吉田さんにとって・・・
重い女、になっていたのです。
私は正花子さんから別れ話を切り出され、結果とまどったと悪びれず喋る彼に、
ちょっとふてくされていました。
友達・・・なのに。
それから数週間の事です。
いつものお昼電話。
「俺・・・言っちゃった・・・」
いきなりなんだ?と思い聞いていると、
「俺、好きな子がいるって言っちゃった・・・」
私は状況が飲み込めないまま、
「はぁ!?なんでそんな事いっちゃったんですか?馬鹿ですよ!!」
短縮して説明します!(笑)
最近の花子さんは、吉田さんいわく・・・
どんどんわがままになっていって、
思い通りにならないとすぐ泣き、死んでやるの連発。
目の前で死んだら忘れられないでしょ?
とまで言われたそうな・・・。
それから、知らなかったのですけど・・・
吉田さんは彼女にもう別れよう!!
と言ったそうですΣ(゚□゚;)
でも納得できない彼女。
無論彼女が彼に別れよっかといったのは、
私は愛されていて彼は私から離れられない・・・
と確信があったからだと後でしりました。
だから彼の言葉が理解できなかったそうです。
なんで?なんで?と冗談ごとを聞くように花子さんは笑っていたそうで・・・
彼はこう言ったんだと。
「わかった。じゃあ、残酷な振り方してあげるよ。俺、好きな子できた」
そして・・・
ついに私は花子さんと話す事になってしまったのです・・・。
彼女が私と話したい、といっているようなのですよ( ´_ゝ`)ふっ
花子さんはちなみに彼の言葉をまったく信じていないようで、
それで落ち込んだ様子は全くなかったとの事。
もちろん嫌なら良いんだ。
彼はこういっていましたが、私がそれで引く訳ないじゃない。
とはいっても私の目的は彼と花子さんの関係修復。
その気持で、
「いいよ。番号おしえて」
ついに・・・花子さんと私のつながりが、できましたヾ(´▽`*)へっ
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